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主人以外の男性と… 1-4 (みや)

[Res: 20356] Re: 主人以外の男性と… みや 投稿日:2007/05/30 (水) 23:40

続きです。

二人も5分くらいで、すぐに部屋に戻ってきました。
その時、主人と男性は、2脚しかない椅子に座り、私はベッドに座ってました。
早速脱衣場に戻ろうとした私に、主人が、
「みやがどうしても嫌なら、途中でやめるから、いけるところまで、やってみよう」

そう言いながら、私をベッドに押し倒しました。

私は何もかも初めての体験で、頭が真っ白になり、ガウンの胸元を両手で掴み、無言で震えていました。

主人が胸元を押さえていた私の手を外し、ガウンを開きました…。

ガウンの下は、何も身につけていません。

私は結婚前に、男性経験が主人を含めて4人しか知りません。
もちろん、結婚してからは主人だけです。

それが…、さっき初めて会った男性に、一糸まとわぬ姿をさらしているんです。男性の視線を痛いほど、感じたその時、男性がベッドの上に上がり、私の胸に手を触れました…。

「お願いっ!、手を握ってて!」

私の口からでたのは、この言葉だけでした。

私は主人の手を握りしめ、私の体を這いまわる男性の手の動きに、じっと耐えていました。

体は自然に固くなり、感じるのは嫌悪感だけです。
私の体は、全く反応しませんでした…。
挿入もままならず、男性が持参したローションを塗り、コンドームをつけると、やっと挿入する事が出来ました。
私は主人の手を一層固く握りしめ、普段は使わないコンドームの感触に不快感を覚えながら、男性が果てるのを、耐えていました。

全てが終わった時には、身体中に力が入ったまま、抜けず、身動き出来ない状態でした。


帰りの車の中で、主人が言いました。

「みやは、素質があるよ、ダメな子は、相手の男性と会うこともしないからね」

そうです、これは序奏に過ぎなかったのです。
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