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妻が巨根を・・・5 (ヨコチン)

[20237] 妻が巨根を・・・5 ヨコチン 投稿日:2007/05/27 (日) 16:03

山口が興奮した軽い鼻息を立てながら、最愛の妻の口と舌を貪る様に
しています。麻里も目を瞑り、顔を上気させてそれに応えようとしています。
私は2人を見ながら、激しい興奮と麻里が受け入れているのは山口だからなのか?
それとも??とか思っていました。
山口は左手を麻里の頭にまわしながら右手で髪や耳を優しく触ったり耳たぶを触ったりしていました。スッと右手を麻里の胸に下ろしTシャツの上から揉もうとした時に
「ダメっ。」と我に返ったように麻里は口を離しました。
山口は両手で麻里の腰を抱き抱えるようにして、しっかり麻里を逃がさないようにしながら
「あぁ、ゴメン。」と言い、麻里の頬や口元のホクロにキスをしました。
「だから、もう、ね。」と麻里。
「あぁ、やっぱりヨコチンもそこで寝てるしね。」
「うん。」
「じゃぁ、もう一回だけキスしてもいい?」
「もう今日は・・・。」
「もう一回だけ。お願い。そしたらもう帰るし、ね。」
「う。うーん」
やっぱり悩むような感じではっきり断りきれない麻里。
それを感じてさらに山口が強引に
「あっちの部屋で、ね。」っと有無を言わせないように麻里を抱き寄せたまま
立ち上がって私の寝室へと向かって行きました。

分かりにくいかと思いますので説明します。
我が家は2LDKで今居るリビングと隣り合わせで私の寝室があります。
子供が小さいことや、私が仕事で深夜帰宅も多いといったことから
麻里と子供の寝室は玄関入ってすぐの部屋、と私たちの寝室は別々になっているのです。
私の寝室は和室になっているので、帰宅すると麻里が布団を敷いていてくれるので
そこに一人で寝るといった毎日なんです。
うーん説明するのも難しいですね。自分の文章力のなさがよく分かります(苦笑)。
話を戻します。

山口に強引に腰を抱きかかえられながら、麻里も積極的ではないですけど
私の寝室へと歩いていってしまいました。
リビングに一人で寝たふりをしたまま残された私は焦りました。
おい、それはまずいだろ!!と。
さすがに、寝ているとはいえ(本当は寝たふりですけど)私の前では
できることにも限りがあるというか、キスしたことでも十分に興奮したし
正直もう今日は十分といった感じでしたので・・・。
このままリビングで寝たふりを続けるのか悩んで、悶々としながら耳を澄ましたけど
TVからの音が邪魔で何にも聞こえません。嫉妬で居ても立ってもいられない気持ちで
私はそーっと物音を立てないように焦る気持ちとは裏腹にゆっくりゆっくりと寝室の
フスマの前まで這って行きました。
何をやってるのかフスマをそっと開けて覗きたいんですけど、気づかれてはと
臆病になったりして、結局耳を近づけてみたりとしたんですが、何かガサゴソ物音がしたり
小声で話しているのは分かるのですが、正直何をしてるのか
全然わかりません・・・・・。
先ほどの光景も目に浮かび、もう我慢できなくなって
これ以上ない程、指先に集中してそーっとフスマを開けました。
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