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妻が巨根を・・・3 (ヨコチン)

[20218] 妻が巨根を・・・3 ヨコチン 投稿日:2007/05/27 (日) 00:11
では続きです。

トイレから戻ると、さすがにバレる?と思ったのか
山口は手を麻里の太ももからは外していましたが、2人は太ももが密着といっていい程
寄り添って座っていました。(山口から微妙ににじり寄った模様。)
なんとなく麻里の隣に座るのに気が引けてしまい私はL型に連なる
1人用のソファーに腰を下ろしました。
山口も麻里も楽しそうに話しをしていて、私が席を変えたことに全く反応なしです・・・。
で、なんとなく会話の主導権もなく、やたらと焼酎の杯数だけが増えていく私(苦笑)。
楽しそうに話す2人に合わせて適当に会話に参加しながら
私の中では今日しかないんじゃないか!と、どんどん気持ちが高ぶっていたのでした。

私はついに「やばい、今日も朝早かったから眠くなってきた・・・。山口、明日は
なんか予定あるの?」「いや。特別な約束はなんもないよ。」「あ、そう。それじゃ
ゆっくりしていって。俺は悪いけどここでちょっと横になるわ。」
「ああいいけど。そしたら帰ろっか?」
「いや、麻里も子供生まれてから、最近外出もできないし酒飲む機会もないから
ちょっと付き合ってやってよ。なぁ。」
あんまりお酒が強くなく、ちょっと顔に赤みがさしている麻里ですが
久しぶりにお酒を飲んで私以外の男との会話がまんざらでもないようで
うん、とうなずいてます。
山口「それじゃ、俺も楽しいし、もうちょっとお邪魔してくかな。」
「あぁ。んじゃ遠慮しないでゆっくりしてって。」
と言いながらソファーの脇でゴロリと横になる私。
そんな私を見て「もう、そんなとこで寝たら風邪ひくよ。」といって
麻里がタオルケットを取りに行って私にかけてくれました。

麻里「もう。最近酔っぱらってくるとすぐ寝ちゃうんだよね。」
山口「ヨコチン(私のこと)もちゃんと仕事してんだもんなぁ。
   やっぱり疲れちゃうんじゃない。」
麻里「山口君は自分で好きなこといっぱいやれていいよね。」
山口「いやぁ。でもやっぱりたまには仕事しないといけないから
  ○○(友達)の会社、手伝いに行ったりとかはしてるんだよ。」
など他愛のない会話が続く・・・・。
私はというと、その時はできるだけ自然に、流れを邪魔しないような狸寝入りの努力を
していました。

そうこうしているうちに
「手相とか興味ある?俺分かるから診てあげよっか。」「えぇ。うん。」
タメだけどベタだなぁ。と山口に苦笑しつつも、あっさり乗る麻里にもビックリ。
「あぁ。やっぱり結婚線がここで。あと2回はチャンスがあるね。」などと会話が進み
なんとなく場の雰囲気が変わってきて、山口「TVじゃなくてDVDでも見る?」と言い出し
麻里が何が良いか聞きながらセッティングしてソファーに戻ろうとすると
山口がガバッと脚を開き「ココに来たら?」と自分の股の間(ソファーの下の床)に
麻里を呼びました。
一瞬の間があり、さすがに麻里も「ええっ。」っと思ったみたいです。
「いや、麻里ちゃんさっき肩こりがきついって言ってたし、俺結構うまいからおいでよ。」
と完全に口説きモードでたたみ掛ける山口。親友の嫁にココまで言って後に引けないんでしょう。
「おいで、おいで。ヨコチンも完全に寝てるし、ね!」
麻里も「う、うん」と躊躇しながらも、ここで私の親友と場の空気壊してもみたいな感じでついに
山口の脚の間に腰を下ろしたのでした。
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